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 萩温泉旅館協同組合 ≫ 今月の旅館紹介(萩の宿常茂恵)
萩の宿常茂恵 2005年7月
■萩の宿 常茂恵をご紹介 2005年7月号■

 純和風旅館の常茂恵は大正14年11月3日に創業した老舗旅館です。時の貴族院議員、滝口明城、総理大臣の田中義一、松林桂月、久原房之助等が会議をした折、萩に中央からの客人をもてなす宿がないことを常茂恵社長の祖父、厚東常吉氏に相談したことがはじまりとされています。
 萩の宿常茂恵はゆったりと流れる時間の中至福のひとときを過ごすことが出来ます。お客様の目線になり館内をご紹介していきたいと思います。

※旅館協同組合より申込み特典
 旅館協同組合よりお申し込みを頂いたお客様は萩の宿常茂恵より女将が選んだ萩焼小物を1組様に1つプレゼント致します。(2005年8月迄のご宿泊に限ります。)

お部屋のご案内大浴場のご案内ギャラリーのご案内常茂恵へお問い合せ

■萩の宿常茂恵

玄関前

 萩の宿常茂恵は約1,000坪の日本庭園に25室の客室と空間を贅沢に使った庭園のある純和風旅館です。

 現在の館は平成元年に松本川のほとりに新築された旅館です。

常茂恵館内平面図(別ウィンドウ表示) 一階≫ 二階≫

 館内のご案内を頂いたのは常茂恵の吉岡さんです。
フロント前で常茂恵の由来等を伺いまして、館内を詳しくご案内頂きました。ご宿泊の際はこちらでチェックイン等のご署名を頂きます。

チェックイン  15時
チェックアウト 10時30分

 チェックイン後部屋に向かいます。約2,700坪の広い敷地ですので館内の様々な箇所で坪庭を見ることが出来ます。部屋に向かう途中の広い石畳の回廊から眺める日本庭園も四季の風情を見ることが出来ます。
■客室のご案内

 客室は一般客室22室、木造離れ準貴賓室2室、木造離れ貴賓室1室の総客室数25室となります。

 一般客室は10畳+4.5畳と2畳の控えの間付の部屋です。一室辺り2〜4名様でご案内をしていますのでゆったりとしたお部屋でご宿泊する事が出来ます。

 また各部屋から趣の異なる日本庭園を眺めることが出来ます。ご宿泊されたお客様は庭園の雰囲気に感動され次回も同じ部屋をご希望される方もいらっしゃるそうです。

 夕食・朝食共お部屋食になります。料理内容は季節の素材を使った懐石料理です。

クリックすると拡大写真が表示されます。
客室から見た庭園@
客室から見た庭園A
二階よりの眺め
夜の風景
■大浴場のご案内

 2004年に掘削された「はぎ温泉」により、2005年4月より常茂恵も大浴場を温泉として開湯致しました。

 男女ともに檜造りの大浴場です。ご入浴の際に見ていただきたいのが天井の梁!
 大浴場は木の香りが漂う檜造りで出来ていますので温泉と木の香りを存分に味わって下さい。

大浴場入浴時間

夜:16時〜23時
朝:6時〜9時


■ギャラリーのご案内

 お部屋や大浴場でゆっくりくつろいだ後には館内散策はいかがでしょうか?

 萩を代表する萩焼作家の作品を館内随所に展示してます。展示室には兼田昌尚、納冨晋、三輪栄造、三輪和彦、十二代三輪休雪氏の作品を展示しています。

石畳の回廊では現在、大野誠二氏のカイラギ懸花入、唐獅子を展示、販売中です。
 館内にさりげなく置かれている萩焼をみているだけで時間が経つのを忘れてしまいそうでした。

@A三輪 和彦作
B 松野 龍司作
C ベアテル・ペアソン作

ペアソン氏の陶板は各部屋の入り口にも飾ってあります。

写真はクリックすると別ウィンドウで拡大されます。

@

A

B

C
 萩焼の他にも内閣総理大臣 佐藤榮作氏が書いた「明治維新胎動之地」の書や 三輪休和氏が書いた「常茂恵」書等館内で見ることができます。

 早めにチェックインをしゆっくり館内を散策されるのもおすすめです。

※松陰神社の石碑は佐藤榮作氏の書より製作されています。
■その他館内のご案内

左より
ロビー
売店
会食場

 8月1日〜3日は萩夏まつりが開催されます。
1日の花火大会は当館すぐ側の松本川からの眺めも絶景です。また菊ヶ浜へも歩いて15分の大変便利な距離にあります。今年の夏はぜひ萩の宿常茂恵でお過ごし下さい。
お問い合せはこちらからお願い致します。≫

※旅館協同組合より申込み特典
 旅館協同組合よりお申し込みを頂いたお客様は萩の宿常茂恵より女将が選んだ萩焼小物を1組様に1つプレゼント致します。(2005年8月迄のご宿泊に限ります。)

 
萩温泉旅館協同組合
営業時間 9時〜17時迄
定休日:日曜日
〒758-0044
山口県萩市唐樋町
Phone 0838-22-7599
FAX 0838-24-2202