一括お問合せ
萩温泉旅館協同組合 萩市内の21施設からご紹介致します。
 萩温泉旅館協同組合 ≫ 観光案内 ≫ 毛利輝元もうりてるもと
各旅館紹介 最新情報 旅館紹介 観光情報 アクセス ご予約について 萩温泉旅館協同組合

毛利輝元もうりてるもと

 毛利輝元は、1553年(1553天文二十二年) 毛利隆元(たかもと)の長男として 安芸国(今の広島県の一部)の吉田にある 郡山城(こおりやまじょう) に生まれました。
 輝元の祖父は、戦国時代に活躍した武将の毛利元就(もとなり) です。 輝元が十歳のときに、父の隆元が亡くなりましたので、祖父の元就の手によって育てられました。
 その後、輝元は、織田信長や豊臣秀吉と天下を競うほどの 大大名(だいだいみょう)までに成長しました。 関ヶ原の戦いまでは、 安芸・備後(あき びんご) (今の広島県)、 周防・長門(すおう ながと) 石見・出雲・隠岐(いわみ いずも おき)(今の島根県)、 それに備中(びっちゅう) (今の岡山県)の半分と 伯耆( ほうき ) (今の烏取県)の半分、合わせて百十二万石もの領地をもっていました。
 輝元が萩に城と城下町を築く以前に、広島でも、城と城下町を築いたことは以外に知られていません。 1589年(天正十七年)居城を築かれる前の広島は、五ヶ村とよばれる小さな漁村でした。 広島という地名は、輝元が名付けたものです。

●参考・引用資料『親と子の史跡探訪』萩文化財保護協会

■萩のシンボル 指月山しづきやま■ に 戻る  は■関ヶ原の戦い■  ■■■目次■■■に戻る

萩温泉旅館協同組合
営業時間 9時〜17時迄
定休日:日曜日
〒758-0044
山口県萩市唐樋町
Phone 0838-22-7599
FAX 0838-24-2202