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■萩のシンボル 指月山しづきやま

 新幹線新山口駅からバスに乗り、しばらくは山ばかりの景色ですが、約50分たつと急に、 日本海に面した萩の町並みが目に入ります。 そこでまず、目に付くのは指月山(しづきやま)です。 誰しもが、指月山の姿を見ると「ああ、やっと萩に着いたんだなあ」というほっとした気持ちになります。

 高さ百四十三メートルの指月山は、阿武川下流の松本川と橋本川にかこまれた三角州の西北に、 海に突き出たかっこうで位置しています。この山は、シイやツバキなどの樹木でおおわれていて、 緑の豊かな山として、国の天然記念物に指定されています。 山頂には、石垣が残っており、ふもとには、堀をめぐらしたもっと立派な石垣が築かれています。
 ここは、江戸時代に 周防国(すおうのくに)長門国(ながとのくに) を治めた毛利氏の城があったところです。 周防国と長門国は明治時代に山口県になりました。今の山口県の県庁所在地は、山口市ですが、江戸時代に 周防国と長門国の中心地だったのは、萩なのです。
 城の建物は、1840年(明治七年)に取り壊されましたが、現在、萩城の跡は国史跡に指定されていて、 「指月公園」と呼ばれています。
 萩城は、今からちょうど400年前の1604年(慶長九年)に 毛利輝元(てるもと)によって築かれました。
 城づくりと同時に町づくりも進められ、萩が防長両国の城下町として栄える一歩をふみ出したのです。 今でも市内には、当時の武家屋敷や町家が残っており、城下町のおもかげをよく伝えています。

●参考・引用資料『親と子の史跡探訪』萩文化財保護協会

は ■毛利輝元 もうりてるもと■  ■■■目次■■■に戻る
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